足底筋膜炎・足底腱膜炎

接骨院に来院するランナーに多い怪我

足底筋膜炎の原因

足底筋膜炎のイメージ

足のアーチを支えている筋膜、腱膜の炎症。
ランニング量の増加などに伴い、足底に繰り返し衝撃が加わることで炎症が生じる。

足底筋膜炎の症状

朝起きての一歩目が痛い。
ひどくなると歩行時、立位でも痛みが出てくる。

足底筋膜炎の治療・治し方

痛みの出た初期は、局所の安静や抗炎症療法を実施。
痛みが強い場合は、局所注射することもあります。
局所にかかる衝撃を吸収させる目的でのインソールやテーピング。また、ストレッチ、マッサージ、電気・温熱療法、足底筋力強化を行います。足底以外のアキレス腱やふくらはぎのストレッチも大切。
治癒までに数週間から数ヶ月かかることもあります。新しい治療法として、体外衝撃波治療がある。

※症状には個人差があります。個人での判断は怪我を悪化させる原因にも繋がる可能性があります。
 ランニング障害に強い整形外科や接骨院の受診をオススメします。

その他 市民ランナーに多いランニング障害

腸脛靭帯炎(ランナー膝)

シンスプリント(脛骨疲労性骨膜炎)

足底筋膜炎・足底腱膜炎

坐骨神経痛

膝蓋靭帯炎(ジャンパー膝)

アキレス腱周囲炎

鵞足炎(がそくえん)

肉離れ・肉離れ後遺症